- 契約書
- 探偵業法第八条第一項契約内容重要事項説明書
- 探偵業法第八条第二項契約内容重要事項説明書
- 調査利用目的確認書
- 個人情報取り扱い同意書
- 提供資料枚数確認書
探偵業法が執行され基本的にはどの探偵社も同じような内容の契約書となりました。
契約書の内訳は次の通りです。
契約書は、ご依頼される内容に基づき調査をする、調査を依頼するという両者の契約です。
契約書 本契約書は調査内容、調査日数、期間、報告予定日の記載、また各種様々な条項が記載されています。
探偵業法第八条契約内容重要事項説明書 契約書の細かな説明書です。調査会社の本社、営業所、探偵業届出番号、具体的な調査内容の記載など。
調査利用目的確認書 今調査を行う目的が、ストーカー行為や名誉棄損など法にふれる内容ではないことへの同意書です。
個人情報取り扱い同意書 調査内容により異なりますが、頂いた情報はすべて個人情報に関わります、今調査以外の目的で使用しない旨の同意書です。
提供資料枚数確認書 提供頂いたお写真、地図など様々な資料の枚数を数え確認書として控えさせて頂きます。
複写、またはコピーをお客さま控えとしてお渡しし、ご契約完了となります。
ご契約についてわからない点などございましたらご気軽にお尋ねください。
現在別居をして半年が経ちます。
月に数回子供と会うのですが、子供から「お母さんの様子がおかしい」と言われました。
どうも夜遅くに出かけたり、よく実家に子供を預けて出かけているということがわかりました。
「男がいるのでは?」と思うようになり、何度か電話したのですが取る様子がありません。
現在たしかに別居中ではありますが、離婚したわけではないので浮気は許せません。
また今後離婚するにしても妻の浮気の証拠があれば有利に進めることができるのでは?
と思い調査を依頼したいと思います。
別居中の妻、夫の浮気の相談は非常に多いものです。
別居の理由が夫婦関係改善のためであっても、離婚を前提としたものであったとしても婚姻関係にある以上、
浮気は不貞行為に当たります。
ここで相手に問いただしてしまう方もいますが、まずは証拠を掴むことを優先するべきです。
浮気の証拠を掴めば、離婚の正当な理由にもなり、今後離婚しないと約束させる条件にもなりえます。
※お客さまの状況に似た事例がない場合、お気軽にフリーダイヤルでお尋ねください。
年末年始の営業時間は通常通り、24時間体制で行っております。
年末年始は会社や、学校など長期休みとなり、旅行などの計画が出てくる時期です。
実家に帰る名目で、浮気相手と旅行するなどのケースもありますので緊急で調査が入ることも多くなります。
ですがこの時期は宿泊先などが予約をしなければ泊ることができないため、手帳や携帯電話、パソコンなどに予約を行った形跡があるかもしれません。
調査をお考えの際は、もし可能であれば旅行先、出発時期、宿泊先などわかる限りで情報提供頂ければと思います。
怪しい状況が既にある場合は、事前にご相談されることをお勧めします。
付き合って3年になる彼女の行動がどうも納得がいきません。
病院で働いているので勤務時間が不規則だというのはわかっているのですが、今年の夏頃から「学会の手伝いがある」とか、新人教育係りになったので早く帰れなくなったなど言い2人で会う機会がどんどんなくなっていきました。
毎日していたメールなども来なくなり、本当に仕事が忙しいのかな?と思うようになりました。
先週末に家に遊びに来る予定だったのですが、1日連絡が取れず「家族と居た」の一言で済まされました。
携帯を見たとか、他の男と居るのを見たとかではないのですが、このままでは別れ話が出るのも時間の問題だと思い、一度実際に何をしているのか確認してもらいたいのですが...
男性、女性共に仕事が忙しくなり帰宅時間も遅くなって2人で会う時間がなくなることは少なからずあります。
しかし、別れたあとすぐに彼氏・彼女が出来ていることもよくあります。
浮気~本気はいつ訪れるかわかりません。
「あのとき確認していれば...」振り返ることもあるかもしれません。
現状今のままでは先が見えている状況では、相手が疑わしくても何の確証もないまま話をすることもできません。まずは確認をし、もし本当に仕事が忙しくて会えないのであれば、それを疑うのではなく応援してあげられる心境になるかもしれません。
※お客さまの状況に似た事例がない場合、お気軽にフリーダイヤルでお尋ねください。
電話相談で一番多いのが調査費用についての質問です。
その中でも浮気調査は特に多く、「3日行うといくらですか?」など唐突な質問も数多く受けます。
浮気調査にも望む結果には様々なものがあり、
など、すべてのお客さまが同様とは限りません。
また調査を行いやすい状況、行いにくい状況、浮気をしていそうな日が特定できているのか?いないのか?など現状を把握しなければ調査計画は立てることができません。
尾行をする必要のない簡単なものでない限り、基本的に浮気調査は調査員2名で行います。
※運転手1名のみの調査では、調査対象者がコインパーキングに駐車し、どこかへ歩いていった場合、仮に満車で調査車両が駐車できなかったら、そこで尾行はできなくなります。
現場でどのような状況が考えられるのか、またどのくらいの時間と日数が必要になるのかなどを考慮し調査費用を算出します。
浮気調査を3日間したいとお考えなら、3日間のわかる限りの行動予測を伺わなければ調査計画も難しくなります。
漠然と日数や時間を自分で計算し、依頼するのではなく「現状浮気をしている可能性がある」その中で探偵はどのように調査を行うのか、どのようなやり方があるのかを聞いたうえで依頼するのが賢明です。
結婚して5年目になります。
思い返せば子供ができてから、夫の仕事が忙しくなり、残業や週末などは接待等で帰宅時間も遅くなり、私は子供のために働いてくれていると信じていましたが、家でも素っ気ない態度が目立ちます。
今回相談したのは、月に数回出張があるのですが、「本当に会社の出張なのか?」が心配になりました。
他の女性と会っているのでは?と思うようになりました。
接待などがあるので飲み屋の女性なども怪しいのですが、以前家で一緒に居る時に会社の従業員らしき女性と電話をしているのを聞いてしまいました。それから社内の方なのかな?とも思うようになり、何度か夫に話をしたのですが、「仕事の話」と言われ解決していません。
出張の日と、家を出る時間、宿泊先のホテルはわかります。
誰と会うのかはわかりませんが、調査をお願いできますか?
結婚して数年、子供ができたばかりなのに...
まさか浮気はない、と思いたい。ほとんどの方がそう思っています。
実際にご依頼頂いた調査では、新婚や、お腹の中に子供が居ても関係なく不貞は存在します。
調査を行う事により真実が明らかになり、信じていたものがすべて崩れてしまうのは悲しいものです。
残業・出張・接待、よくある口実です。
いかに早くそれに気づくことができるか、それはご依頼者自身にかかっています。
遊びであればまだ良いのですが、離婚して相手の方と一緒になろうとする方も居ます。
よくある「突然離婚したいと言われた」は、まさにこの時期です。
探偵調査を行う最後のタイミングです。
これを逃すと、離婚→結婚をスムーズに行うために、浮気相手と会うのを一時やめる方もいます。
今後に心配があるのなら少しでも早く解決するため、早い段階で相談することをお勧めします。
※お客さまの状況に似た事例がない場合、お気軽にフリーダイヤルでお尋ねください。
お客さまの状況には様々なものがあります。
どの段階で相談し、調査を依頼するのが適切でしょうか?
探偵とは様々な証拠を撮る仕事ですが、調査の対象者がまったく動かない、疑っていた状況ではなかった場合にはもちろん証拠は撮れません。
事前に相談をし、調査開始日を指定することができますので、まずは現状をお聞かせ頂いた上で相手の動きを待つこともできます。
最悪のタイミングは
できればこのような状況になってから依頼することは避けたいものです。
調査相手の警戒心を煽り、「証拠」が撮りにくい状況になってしまいます。
また上記のような最悪のパターンでも調査は可能です。
ですが自分が起こしてしまった事が、探偵が調査する際に難しい状況にしてしまったという認識は持つべきです。
現状を探偵事務所に話し打開策を考え再度「証拠」を撮る、時には平然を装い、今後の為に動くことも大切です。
依頼のタイミングは、「事前に」が一番です。
ですが窮地に立たなければ探偵に相談しようと思わないのも現実です。
いつ依頼するのか、それはご依頼者自身にかかっています。
はじめて相談します。
先月突然夫が「離婚したい」と言ってきました。
仕事で疲れているとは思っていましたが、私も子供のことがあり、帰りが遅いことについて話した矢先「離婚したい」という言葉が出てくるとは思っていませんでした。
普段休みの日などは子供とよく遊んでくれるので気にもしていなかったのですが、仕事関係の方と飲みに行くこともあり、「もしかしたら飲み屋で・・・」と思うようになりました。
自営業をしているので基本日中自由だと思うのですが、会社の事務員も気になっています。
いつ浮気をしているのか?はわかりませんが「離婚」という言葉が出るほど夫婦関係は崩れていないと思っていたので、他に女性が出来たのだと思います。
私は専業主婦をしていたので急に離婚と言われても今後の生活もありますし、子供の親権問題もあります。
浮気の証拠を撮って一度話し合いをしたいと思っています。
相手の女性と別れる気がないのなら相手女性に対しても慰謝料請求をしたいと思っています。
自営業をされている方の浮気相談は非常に多いものです。
一般のサラリーマンの方の調査と違う点は以下の通りです。
一般のサラリーマンの方は出社・退社時間がある程度決まっており、仕事中に浮気をしている可能性が非常に低い点、自営業の方はいつでも自由です。
日中に不貞行為がある可能性もありますし、仕事終わりから尾行してどこに行っているのか?を確認しても出社していない可能性、仕事終わりがまったく予測できないなど、調査開始時間の決定が非常に難しくなります。
また突然離婚を言い出すパターンとしては、ご相談者の見解通り、新しく女性が出来た時がほとんどです。
また専業主婦にとっては離婚をしてしまうと今まで仕事をしていなかった為、生活費も気になります。
このような場合、冷静に「なぜ離婚を言い出したのか」を考え、浮気に心当たりがあるのであれば、
証拠を取る努力をしなければなりません。
浮気の証拠を取得すれば、相手が離婚をしたいと言っていてもしないことも可能ですし、相手女性から慰謝料を取ることも可能になります。今後の決定権が自分にある立場になることができます。
※お客さまの状況に似た事例がない場合、お気軽にフリーダイヤルでお尋ねください。
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