付き合って3ヶ月になる彼女が居ます。
現在同棲しているのですが、週に1度は「友達と遊んでくる」と行って出て行きます。
最初は、いつも家にいるので友達と遊ぶのもいいだろうと思っていましたが、帰宅時間も遅く、よく考えたら帰ってきてお風呂に入らない事に気付きました。
付き合う時にも約束したことなのですが、元彼や男と2人で会ったりしないというのを2人の約束事にしてきました。
家で携帯がなると離れて話すようになり、怪しい点がいっぱいです。
このまま疑い続けて同棲していくのも耐えられずどうしたらいいかわかりません。
男女関係というのは儚いものです。
結婚していても浮気をする妻、夫はたくさんいます。
結婚していなければ、なおさら可能性は高いとこの業界では考えています。
相手を疑い続けて実際には女友達と遊んでいた、
ということがわかれば今まで以上に彼女の事を信頼することができます。
逆の事がわかれば、迷いはないはずです。
彼女は前もって出掛ける日を言うということでしたので、調査日を事前に連絡して頂き、
自宅からの尾行を行いました。
今日の彼女の予定は「友達とプールに行ってくる」です。
彼女は電車に乗り〇〇駅で下車、そこで男性と合流しました。
男性は車を持っていないのか彼女とまた電車に乗り次の駅で降りました。
市内で買い物などをした後、温泉に2人は入りました。
混浴や家族風呂などはついていない温泉です。
そこから出た2人は喫茶店で1時間程話した後帰宅しました。
後日、依頼人である彼氏に男性の写真を見せたところ、元彼であることがわかりました。
依頼人は「浮気はなかったものの、それは調査した日がそうであって、違う日はホテルに行ってるかもしれない、約束をやぶられた。」と判断し同棲解除のため話し合いをするとのことです。
男女間の約束を守れない人、浮気をする人、嘘をつく人、
これらは一時的に反省はするものの治りません。
チャンス、機会さえあれば再発します。
今後もそのような状況になるとわかっていてもお付き合いを続けて行くのか、
もう1度信じてみるのかは依頼人の自由です。
ですが調査を行わない限り、「男と会っているのでは?」という疑いが真実であったという事実はわからなかったことです。
また自分で尾行したりして失敗、バレてしまうと責められるのは自分自身です。
※お客さまの状況に似た事例がない場合、お気軽にフリーダイヤルでお尋ねください。
ここ最近妻の様子がおかしく、仕事から帰っても元気がありません。
妻が言うには、
「誰かに見られている気がする」「家の中でしゃべった事を他の人が知っている」と言います。
私にはまったくそのような様子には見えないのですが、言葉だけでは説得が難しく、一度検査をしてもらうことはできますか?
マンションやアパートなどで生活し、特に妊娠中などは精神的にも不安定になる時期があります。
盗聴、盗撮について気になる場合、検査をするしか証明のしようがありません。
当社の場合、盗聴と盗撮は別々の機器を使用し検査を行います。
また検査後は周波数ごとのチェックシートをお渡ししますのでご安心頂けると思います。
検査後は盗聴について調査員から今後の対策をお話させて頂きます。
証拠の意味
事実・真実を明らかにする根拠となるもの。あかし。しるし。「―を残す」「動かぬ―」「論より―」
要証事実の存否について裁判官が判断を下す根拠となる資料
依頼者の中には2人で居るところの写真を撮って欲しいと言われる方もいます。
夫婦関係の中ではそれだけで嘘をついていた事への証拠になることもありますが、
一般的な調停や裁判といった公式の場では通用しません。
探偵が必要とされる証拠取得は、動かぬ証拠、第三者が見てもわかる不貞、
もしくは不正などの証拠を意味します。
浮気調査の場合、ホテルに車が停車している写真だけでは証拠とは言えません。
「車を友人に貸していた」と言われればそれまでです。
ホテルから2人が出てくる撮影までを行い証拠とします。
依頼者の中には探偵に依頼せず、無理に尾行を行って写真を撮る方も居ますが、
相手にバレてしまってから依頼をされる方もいます。
相手が警戒している状況は依頼人にとっては不利になります。
証拠は少なからず依頼者にとっては今後の人生を左右するものです。
1回の調査で1回の証拠が撮れる方も居れば、10回行って1回の方もいます。
その証拠を撮ることを簡単に考えるのではなく、重要な1度であることを忘れてはいけません。